血液は身体をめぐるいのちの宅配便 令和8年9月157号
顕微鏡で赤血球を見て感じたこと
先日、水素吸入機の会社の方に、位相差顕微鏡で私の赤血球を見ていただきました。
「きれいですね」と言っていただき、ここ1か月ほど睡眠不足で、食生活にもあまり自信がなかった私は、ほっとしました。
一つひとつの細胞が丸く離れている人は少ないそうで元気な方でも何個かがくっついたり形がいびつになっつている場合があるようです。
その後、水素を1時間吸入して再び観察すると、赤血球の見え方に変化があり、表面がなめらかになったように見えました。とても興味深い体験でした。


血液の大切な5つの働き
赤血球は酸素を届ける配達員、白血球は身体を守る警備隊、血小板は傷を直す修理隊。
血漿は栄養やホルモンを運び、不要物の回収にも関わります。私たちが眠っている間も走り続けている「いのちの宅配便」なのです。1日を終えて寝る前には身体をさすって感謝の気持ちを伝えたいものです。

健康は細胞の元気度の積み重ね
私たちの身体をつくる約37兆個の細胞は、毎日同じ状態ではありません。食事、睡眠、運動、環境、ストレス、病気などの影響を受けながら、一つひとつの細胞は元気になったり疲れたり、病気になったりしています。
バイオリンクの粒は、抗酸化作用や細胞や血液の良質な材料となることで元気な細胞を作ります。疲れたり、病気になった細胞はBCEや503を併用することで、ミトコンドリアが元気になり、エネルギーが生産され笑顔いっぱいの細胞になります。

あなたの37兆個の細胞どれだけHappyな笑顔でいますか?それが健康状態を決めます。

37兆個の身体の細胞の元気度は血液の質で決まる

血液を川に例えると、血漿は「川の水」、血液細胞は「川を進む船」です。
血液の流れは、血球の性質だけでなく、血管の状態、血液量、心臓の働き、体温、運動、脱水、病気、薬など多くの要因に左右されます。
血液細胞は骨髄から生まれる
骨の内側にある骨髄では、造血幹細胞から赤血球、白血球、血小板が生まれます。血液細胞は一度つくられたら終わりではなく、それぞれの寿命に合わせて絶えずつくり替えられています。

元気な血液づくりは栄養のチームワーク

血液細胞をつくるには、たんぱく質やエネルギーに加え、さまざまなビタミン、ミネラルが必要です。特定の一成分だけで血液がつくられるわけではありません。多様な食品から、必要な栄養素を組み合わせて摂っていますか?

毎日の食卓が血液の材料になる
東洋医学では「食べたものが血となり肉となる」といいます。現代医学の言葉でいえば、食事から得た栄養素が、血液細胞や身体の組織をつくり、働かせる材料になります。加工食品に偏らず、主食、主菜、副菜をそろえ、豆類、魚、卵、海藻、きのこ、野菜、果物などを幅広く組み合わせましょう。
私が日頃から心がけていること
普段は「まごわやさしい」を意識した野菜中心の和食を基本にし、加工食品はできるだけ控えています。
しかし食材もオーガニッツクのものばかりではありませんし、お菓子も食べますし、食事も偏ることもありますので、バイオリンクを毎食前や間食として取り入れ、BCExを朝飲むことが習慣なっています。
バイオリンクは血液や細胞の材料になるだけでなく、解毒のはたらきも素晴らしくまた腸をきれいにします。そのお陰か肌がきれいねとよく言ってもらえます。
身体によいものを取り入れ、良い血液を作り、適度な運動で血のめぐりを良くして、物事の受け取り方をプラスにするように心がけ笑顔を意識しましょう。
心の状態は自律神経やホルモン系を介して身体に多大な影響を及ぼします。
あなたの笑顔は細胞の幸福度に繋がります。






